立ってやる
マインドフルネス瞑想

立禅 りつぜん

など世界的企業が導入した【マインドフルネス瞑想】の元祖。
さらに運動効果もある『自律神経を整えるメソッド』立禅をご存知でしょうか?

花粉症
冷え性
肩こり
花粉症
便秘
ストレス
偏頭痛
睡眠障害
根本から解消するカギは「自律神経」にあります。

1日10分で医者いらず!

これだけで健康な毎日を過ごせるといわれるほどパワフルな手法が立禅です。

世界で注目されている
マインドフルネス瞑想の元祖

マインドフルネス瞑想は、「いまここ」に意識を向け、ただ観る。無心になる状態を目指します。これが現代人にとってストレス対処法に有効だという研究が広がっています。

マインドフルネス瞑想の起源は、ブッダが弟子に伝えた「八正道」のうちの一つ「正念」の習得方法の事を言います。

日本では禅宗がその教えを実践しており、「座禅」=座って行う「禅」のことを指します。

マインドフルネス瞑想≒禅

とも言えるでしょう。

禅は座って行う「座禅」が一般的なイメージですが、その昔、中国では立って行う「禅」がありました。それを「立禅」と呼びます。

立禅の起源は、1500年前にさかのぼります。
達磨大師が、インドから中国に「仏教」とインド伝統医学に基づく「ヨガ」を伝授した時にさかのぼります。
以降、インドの健康法であるヨガを中国の気候風土に適した内容に作り変えて、福建省【南少林寺】に伝わり発展を続けてきました。
今から80年ほど前、当時の伝承者「厥阿水(けつあすい)老師」が、無数の方法を体系的に纏め上げました。そして、ガンなどの増え続ける難病から人々を救うために、それまでは門外不出として出家僧など入門者にのみ伝承されてきた方法の一部を一般公開し、人々の知る方法となりました。日本にも渡り発展して来ました。※1

中国の宝といわれていた「立禅」ですが、残念ながら、文化大革命によって流派の多くは消滅してしまいました。現在では中国本土よりも多くの秘伝を学べるのが当協会でお伝えしている「立禅法」となります。
ちなみに、中国や台湾では、医療従事者※が学び、医療に活用して貢献している手法です。※2

立禅と「ヨガ」との一番の違いは、中国や日本の風土に適した手法であるという点です。具体的には、赤道に近いインドと違い、緯度が高い日本や中国では寒いため身体を温める必要があります。立禅は、「自律神経」を整え、血流を良くし身体を温めるので、インドで発展した「ヨガ」よりも日本の気候風土にあった、健康を維持する手法となっています。

1 仏教の伝来とともに発展して来た立禅ですが、現在は、宗教性は一切ありません。考え方や説明の一部に仏教の影響は含んでいますが、出家や宗教への勧誘等一切ございません。
2 現在、日本ではこのような手法は医療行為として認可されていません。

世に出ているどの手法も対処的

花粉症、冷え性、肩こり、便秘、ストレスに関わらず、現代人が抱えている不調を根本から良くする鍵は「自律神経」にあります。皆様もテレビや書籍を通じて「自律神経」を整える重要性を知ったことがあるのではないでしょうか?
最近のテレビや雑誌の多くは、様々な不調の原因は自律神経の乱れで解決方法を紹介しています。そして、代表的な解決方法として取り上げられるのが、
1.日光を浴びる 2.適度な運動 3.良質な睡眠 4.食生活の改善
5.首のコリをとる
といったところでしょうか?

いずれも有効な方法ですが、根本から「自律神経」を整えている方法とは言い難く、その証拠に上記の対処をした数時間後や数日後にはまた同様の症状が出るケースが多いように感じます。

根本から「自律神経」を整える
「立禅」とは?

「立禅」とは立って行う『禅』を言います。
達磨大師が伝えた仏教は、「禅宗」として日本にも伝わってきました。そこでの仏教修行方法が、「座禅」で、日本ではこちらのほうが有名です。

禅とは、雀の啼き声を耳にしても障りなく、
花の香りの中にあっても妨げにならず一如となれる、
そういう自由自在な心のことです。

※臨済宗妙心寺派大本山妙心寺HPより引用

それらの刺激に囚われず人間も自然の一部として捉え、自然と一体感を目指す、自由な心の状態が「禅」です。

「禅」の思想は「ZEN」として世界にも渡りました。アップル創始者スティーブ・ジョブスが「禅」に傾倒していたのは有名な話です。ジョブスは、禅の考え方をアップル製品だけでなく社屋にも取り入れました。(禅の思想では円を悟りや真実の象徴としています)

禅は中国からアメリカに渡り、マインドフルネスとして発展し、その効能の大きな一つが「自律神経」を整えることだと言われています。その理論が学会や医学界でも立証され、世界中の著名企業が社員の健康管理や能力向上のため取り入れています。その流れの元が我々の「立禅」であり、マインドフルネスの元祖といっても過言ではありません。
「立禅」は、下半身(特に太もも)の筋肉を使う”動かない”運動が大きな特徴です。マインドフルネスの効果効能を更に大きなものにするために、この動かない運動が肝で、この間は体内中の「気」と「血」が活発に循環しています。

現存する中国最古の医学書「黄帝内経」によると、健康のためには「気」と「血」の循環が重要で、この2つがバランスを取り生命活動が成り立っています。ちなみに西洋医学では「血(血液)」のみ認めて「気」は存在していないものとされますが、「血液」の循環は重要視されています。
立禅は「循環如常(じゅんかんにょじょう。気血が常に循環し続けている状態)」を目指しており、それを達成するために効果的な手法が様々用意されています。

常に血流循環を良くし、
自律神経を整える効果的な運動が「立禅」

通常、血流を良くする場合、連想するのがジョギング、筋肉トレーニングなどの運動です。大変効果的な反面、難点があります。激しい運動は活性酸素がうまれるからです。
立禅は、心拍数を大きく上げることなく全身に血液を巡らす事ができるのが大きな特徴です。体温を上げながら、老化の原因である活性酸素の発生を限りなく抑え、自律神経を整える運動が可能になります。これがマインドフルネスの効果効能を更にアップさせる、運動を加味したマインドフルエクササイズ「立禅」の仕組みです。

健康と美容に最適な健康法です!

Effect Efficacy

「立禅」で得られる効果効能

神経が乱れると、疲れやすかったり、緊張や不安になったり、眠れなくなったり、内臓の不調などが症状として現れやすくなります。そこで、立禅の習慣化によって、右記のような効果効能が得られます。

つまり、立禅を取り入れることで、 元気な体をつくる!!
自律神経を整え、病気にかかりにくくなります。

免疫力がアップ!!冷え・病気予防に

平熱が上がり、病気にかかりにくい身体をつくります。

ストレスに強くなる!

自律神経のバランスを調整し、イライラが軽減します。

美容にも最適

立禅は活性酸素を生まずに血流が良くなる運動です。

Voice

立禅をやってみた生徒さんの声

M様

不思議と身体が軽くなったようなかんかくがありました。肩こりではないけれど、無意識に身体に力が入っている(緊張状態になっている)という気づきがありました。この身体に入っている力が抜けるといいなぁと思いました。身体はポカポカしています。

T・O様

寒いのが苦手なので厚着がちだったのが、体温(感覚的に)が上がったような気がします。(厚着しなくてもすんでます。)また冷え性だったのが、手足が冷たい時は立禅を意識するだけで耐えられる様になりました。ありがとうございました。

渡辺様

これまで全部で5回立禅スクールに参加しています。悩みの種だった花粉症が凄く良くなり、肩こりも軽減しました。月1回行っていたマッサージは、2ヶ月近く行かずにすんでいます。寝る前に立禅をやると身体が温かくなって寝つきがいいような気がします。

K様

これまで4回ほど立禅クラスに参加しましたが、だんだんと自分自身の気の感じ方が強くなってきたように思います。姿勢もよくなってきたように思います。今日は、心も体も大変楽になり、穏やかな気持ちになりました。
夜ぐっすり眠れそうです。

I様

ひどい花粉症で、昨年までは薬を飲んでいましたが、今年は毎朝立禅を習慣化することで、薬を飲まずに花粉症の時期を乗り切る事ができました。

「立禅」の効果が学会で認められました

立禅の修練は、自律神経のバランス調整を含め、ストレスコントロールや脳疲労の回復に寄与すると思われる。
一般社団法人健康促進・未病改善医学会 学会にて

緑区担当の立禅アドバイザー
加藤小百合

もともと平熱35度台で虚弱体質、すぐ風邪を引いたり、年に何度も熱を出すなど未病状態が続いていたが、立禅法と出会ってから、体調がよくなり平熱が36.5度へ改善、風邪もほとんどひかない身体に。5年続けている合気道、及び立禅の習慣によって心が整うようになったことで、心と身体の両方からセルフメンテナンスができるようになる。

立禅法を多くの人に伝えるために、立禅アドバイザーとして立禅スクールを開催、心と身体が整う立禅の指導をしている。 

公益財団法人合気会 合気道2段

Schedule

立禅スクール徳重教室タイムスケジュール

午前クラス

第1、第3月曜日 10時30分~11時30分

午後クラス

第1、第3月曜日 14時~15時

夜クラス

第1、第3火曜日 19時~20時

対象40代~60代の男女
会場徳重地区会館ほか
月謝5,500円
入会金11,000円

※参加ができなかった場合は振替できます。(要事前連絡)

立禅スクールの目標

立禅スクールに参加の生徒さんは、次の目標をもって、練習にはげんでいます。

定量目標

平熱36.5度

定性目標

自律神経を整え、花粉症、冷え性、肩こり、うつ、便秘、ストレス、偏頭痛、睡眠障害を緩和する。
免疫力を高める。医者に出来るだけかからない。病気にならない。癌にならない。薬は出来るだけ飲まない。血液検査による免疫力項目向上(必要に応じて医療機関を紹介いたします)
以上を目指して練習しています。(ほとんどの方は達成しています。)

飛鳥クルーズ船上アクティビティにて立禅スクールを開催

立禅に興味をお持ちの方へ

立禅にご興味がおありの方は、体験レッスンを随時行っておりますので、ご予約ください。
無理な勧誘は一切致しません。
体験レッスンに参加してみて良さを実感していただいて、はじめてご入会ください。

体験レッスン初回無料
開催場所徳重地区会館ほか
※ご予約確定時にお知らせいたします。

協会について

ビジョン
世界中の人々の病気を遠ざける

立禅インストラクター紹介

グランドマスター

少林寺一指禅功 第二十代伝承者 南俊夫

1951年生まれ、卯歳、O型 1973年4月、慶応義塾大学卒業、日本航空(株)に入社、運航乗務員として2010年10月まで37年間勤務、飛行14800時間、着陸回数8000回。
33歳の時に、幼少より興味があった中国の伝承文化を学ぼうと、少林寺一指禅功の伝承者、秦愉生老師に出会い入門、気功界の門をたたく。以後、中国伝承科学である、黄帝内勁、道徳経、易経を学ぶ。陰陽五行、五大、中国医学、気功健康法を指導する為、「那由多養生所」を設立。健康相談、人生相談、経営相談、恋愛相談等を行う。
著作:老子が本当に語りたかったタオ
中国の古典、老子が説く「道徳経」をもとに、現代日本語による全く新しい「道=タオ」の解説書。

代表理事 加藤洋一

9年前にガンで最愛の母を亡くす。元気だった母親をわずか半年で失い、1億近い借金を抱え、家計も火の車状態になる中、自らも慢性的な胃炎と扁桃腺の腫れに悩んでいたが、立禅を行い克服。母の死、自らの症状を通じて健康、予防医療の重要性を知る。
立禅の師と出会い立禅の経験9年、東洋医学の民間療法分野に傾倒し、研究及び実践の中で多くの方を癒すことを体験。その中心となったのが立禅であり、その効果を目の当りにして、この素晴らしい健康法を広く普及したいという思いから、一般社団法人立禅普及協会を設立。普及に努める。
仕事はビジネスコンサルタント。著作6冊。趣味は「居合道」 無双直伝英信流7段。

その他、黒鯛釣り、城巡り、読書(歴史小説)。

好物は、ワイン、刺身、焼き鳥。

心と身体を整えるために
立禅始めてみませんか?

立禅は、いつでもどこでも身体一つで手軽にできる運動ですが、その効果効能はすごいです。
1日10分の立禅で心と身体が元気になります。一緒に始めませんか?
皆様の生活がより良いものになるようサポートさせていただきます。